オリンピック後の反動不況への対応ついて

東京オリンピック・パラリンピックは1 年程度延期され2021年夏の開催が予定されていますが、開催までに関連の建設需要がピークアウトすることなどから、2021年夏以降の景気悪化が懸念されるところです。
現時点では、事業に対する影響は正確には分かりませんが、当社としては、好不況の波に翻弄されることがないよう、しっかりと収益性の向上に取り組むとともに、コーポレートガバナンスの強化などを通じて企業体質を強化してまいりたいと考えております。