内部留保と株主配当について

当社の内部留保の額が多いのではというご意見もあろうかと思いますが、新型コロナウイルス感染が拡大する不透明な経営環境下、ある程度の内部留保を維持することは、資金繰りの観点からは、当社の大きな強みの一つということもできます。
また、当社の競争力を維持し高めていくために新規出店やM&Aによる機動的な事業展開のための投資余力を保つ必要があります。その原資として、内部留保を活用していきたいと考えております。
 なお、具体的な新規出店やM&Aの内容につきましては、守秘義務等の関係もあり、現段階ではお話しすることはできません。ご理解いただきたく存じます。